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ダイヤモンドを売りたいけれどお店探しに困っていませんか? - ピンクダイヤ



多種あるカラーダイヤの中でも、ピンク色のダイヤが最も人気があります。
昔からアフリカなどで稀に産出され、その美しさや希少性から高価な値段がついていました。
1979年、オーストラリアのキンバリー地方にあるアーガイル鉱山で初めて採掘されました。
希少価値が極めて高く、毎年3900万カラットもダイヤが産出される鉱山でも、数カラットしかピンクダイヤモンドは採掘されません。
アーガイル鉱山から産出されるピンクダイヤモンドは、アフリカの淡い色をしたピンクダイヤモンドとは違い、インテンス・ディープ・ヴィヴィットカラーやレッドダイヤモンドなどの色彩のはっきりしたものです。
アーガイルピンクダイヤモンドは、青い蛍光性があります。ピンク色のカラーのなかにパープルが強く見える場合もあります。グレインラインも強く表れる特徴などがあり、専門家やディーラーには簡単に区別がつくようです。
一般的なダイヤは光を全反射しますが、高い圧力がかかったことで、青と緑の光だけを吸収する特殊な構造に変化したためピンク色にみえます。
アボリジニ神話では、オーストラリア北西部の沿岸に昔から生息し、河を遡上する”バラマンディ”という魚が、3人の女性が仕掛けた網にかかり、抜け出そうと水面からジャンプし着地した場所がアーガイル鉱山になったとされています。
アーガイル鉱山は、ピンクダイヤ以外にも色々なカラーダイヤが採れますが、バラマンディの鱗など、身体の一部がダイヤになったとされています。
そしてバラマンディの小さなHeartがピンクダイヤモンドになったと言い伝えられています。